かなざわ風鈴


寺町台寺活協議会の行事で”かなざわ風鈴づくり”が行われました。寺活の活動2年目で今年は「寺で金沢を学ぶ」を合言葉に誰でも参加しやすい伝統工芸体験にも取り組んでいます。 今回は金沢工業大学の土田義郎教授と学生が考案した「かなざわ風鈴」を作りました。 夏休みということもあり、親子ら約50名の参加があり、和紙と真鍮のパイプ、5円玉などを組み合わせ風鈴を作りました。 和紙に各自好みの絵を書き、出来上がった風鈴を本堂の柱に渡したロープにつるし、住職が無量寿経を唱え、参加者の無病息災を願いました。